次にテレビゲームのジャンルとしてロールプレイングゲーム、パズルゲーム、
テーブルゲーム、アドベンチャーゲームについて紹介します。
ロールプレイングゲームとは、遊ぶ人がそれぞれのキャラクターを育てながら、
自分の力でヒントを見つけて探索しながら物語を進めていくゲームです。
ロールプレイングゲームの特徴は、独特の世界観と物語性を持っているところで、
まるでそのゲームのキャラクターの主人公になったような疑似体験をしながら物語を進めていくことができます。
アクションゲームとは違い瞬間的な反射神経やとっさの判断力は必要なく、
画面上から命令を選択しながら進めていきます。
パズルゲームとは、
画面上に表示されるパズルをコントローラーを使って操作するゲームです。
パズルゲームであるため他のジャンルのゲームより頭を使うことが多く、
タイミングの良い操作が必要とされます。
アクション的要素が少し入っているゲームも多いです。
代表的なパズルゲームとしては「テトリス」があります。
テーブルゲームとは、
画面上の世界でテーブルを囲んでいるような形でゲームを行なうジャンルです。
実際のテーブル上でもできるようなゲームが多く、
マージャン、トランプ、将棋、囲碁、すごろく、
人生ゲームなどのボードゲームが有名です。
また、パチンコやスロットマシンなどもテーブルゲームのジャンルに属します。
アドベンチャーゲームではプレイヤーがゲーム上の主人公となって謎を解いたり、
道具や情報などを入手しながら物語を進めていくゲームです。
昔のアドベンチャーゲームでは主に謎解きが多かったのですが、
最近では小説のように文章を読むノベル形式が主流です。
物語はプレイヤーの操作によっていくつも分岐して、
ゲームクリア後に流れる演出もその分岐によって異なることが多く、
色々なエンディングを楽しめるようになっています。